蘭奢待【らんじゃたい】 奈良時代,中国より伝来した 香木。 正倉院 宝物。 最上 の 伽羅 (きゃら)で,香道では〈東大寺〉と称する。 61種名香の第2位。 足利将軍の義満・義教・義. 蘭奢待 / 蘭麝待 (らんじゃたい)は、 正倉院 に収蔵されている 香木。 天下第一の名香と謳われる。 正倉院宝物目録での名は 黄熟香 (おうじゅくこう)である。 「蘭奢待」という 雅. 蘭奢待 (らんじゃたい)は、日本の香文化を象徴する伝説的な香木であり、最も有名な香木「黄熟香(おうじゅくこう)」の一部です。 奈良・ 正倉院 に厳重に保管されてい.
蘭奢待 (らんじゃたい)は、長さ156cm、重さ11.6kg香木で、宝物としての名称は黄熟香 (おうじゅくこう)といいます。 表面が黒々としていますが、黒い部分は樹脂 (じゅし).