遠く離れた所から神仏などをはるかに拝むために設けられた場所。 copyright© 2020 evolved info co.,ltd. 参拝 (さんぱい)とは、 神社 、 寺院 、 教会 、 墓廟 などの宗教施設を訪れて、神仏や死者に拝む(または祈る)行為のことである。 祈願者本人に代わって参拝することは 代参 (だい. 登り一里という 沢渡峠 さわどとうげ まで行くと、 遙拝所 ようはいじょ がその上にあって、 麻利支天 まりしてん から奥の院までの御嶽全山が遠く高く 容 かたち をあらわしていた。
“ 遥拝 (ようはい) ”とは遠く離れた所にある神仏などを拝むことで、 遥拝所 (ようはいじょ) は遥拝のために設けられた場所です。 多くの場合「〇〇遥拝所」などと. 富士山信仰 / 遙拝と登拝 遙拝(ようはい) 「遠く隔たったところから拝むこと」を遙拝といいます。 古の人々は遠くから富士山を仰ぎ見て、崇拝していました。 構成資産のひとつである. よう‐はい エウ‥ 【遙拝】 〘 名詞 〙 遠くへだたった所から、 神仏 などをはるかに拝むこと。 [初出の実例]「凡斎内親王在レ京潔斎三年、即毎朔日、著二木綿鬘一、参二入斎殿一、遙二.